ジングルの思い出

学校の帰り道に何度も聞きながら帰った曲、卒業式に流れた曲、結婚式に使用したBGMなど、
思い出はジングル音楽とセットで思い出すものではないでしょうか。

このブログでは、そんなジングルと思い出に焦点を当てて、みんなの体験談を記事にしていきます。
例えばこんな体験談があります。
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私が高校生の時、テレビにかじりついて見ていたのは、ベストヒットUSAとMTVミュージックテレビジョンでした。
今は洋楽アーティストのプロモーションビデオを見ても、それ程感動しなくなりましたが、その当時は、感動しまくりでしたね。
マドンナやデュランデュラン、シンディー・ローパーといった大人気アーティストのプロモーションビデオを見るのが大好きでした。

一番ハマッたのが、ボン・ジョヴィでした。
ジョンとリッチーが凄くイケメンで、この人達は大スターになるに違いないと思いました。
好きな曲は、リヴィン・オン・ア・プレイヤー、アイル・ビ・ゼァ・フォー・ユーです。
リヴィン・オン・ア・プレイヤーは、もう何百回聞いたか分かりません。
歌詞もメロディーも美しく、何度聴いても良い曲でジングルに設定していました。

彼らのコンサートは、何回も行きました。
ウォンテッド・デッド・オア・アライヴのリッチーのアコースティックギターと、ジョンのヴォーカルが予想以上に素晴らしく、
思い出すだけでハートが熱くなって来ます。
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私は中学生のころからジングルを聴くことにはまりました。それまでは一切興味もなく、テレビの歌番組も一切見ていませんでした。興味は主にテレビゲームに集中しており、それ以外のことについてクラスメイトが話していても一切関心を持てませんでした。そんな私に音楽への関心を与えたのがあるクラスメイトとの出会いです。単刀直入に言うときっかけは恋愛でした。

私は中学時代に隣の生徒に恋愛感情を抱きました。その子はちょっと年齢よりは大人っぽい子で、見た目がとても好みだったので一目ぼれしてしまいました。なんとか話をしたいと思って色々趣味の話題を振っていくと、その子はビジュアル系バンドにはまっていることを教えてくれました。当時私は音楽自体に興味がなく、ビジュアル系バンドなんて存在すら知らなかったのですが、その子との話題作りのためにとにかく頑張って勉強しました。その子からCDを借りたり雑誌を立ち読みしたりと努力を重ねました。

そうしていく中で、私自身もそのジャンルに対する知識が増え、興味も抱くようになり、音楽にはまるようになりました。

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いかがでしたか?
ジングルを耳にするための手段は 少し前ならテレビかラジオでしたが、今はPCやスマホがメインでしょうか。
手段は時代とともに変化していきますが、情熱や思い出の濃さはいつの時代も変わらないようです。
これから少しずつ、みなさんの体験談を紹介していこうと思います。

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